漫画でわかる!はじめての家づくり / 第20話

第2章 住宅価格と建築費用(11〜20話) · 第20話

安すぎる住宅にはどんなリスクがある?

安すぎる住宅にはどんなリスクがある?を佐藤夫婦と図解で学習。全7ページの漫画でお読みいただけます。

安すぎる住宅にはどんなリスクがある?・1ページ目(全7ページ)
安すぎる住宅にはどんなリスクがある?・2ページ目(全7ページ)
安すぎる住宅にはどんなリスクがある?・3ページ目(全7ページ)
安すぎる住宅にはどんなリスクがある?・4ページ目(全7ページ)
安すぎる住宅にはどんなリスクがある?・5ページ目(全7ページ)
安すぎる住宅にはどんなリスクがある?・6ページ目(全7ページ)
安すぎる住宅にはどんなリスクがある?・7ページ目(全7ページ)

PR



安すぎる住宅にはどんなリスクがある?:補足解説

低い住宅価格を見たときは、安い理由と費用の範囲を確かめます。仕入れや段取りで抑える場合もあれば、必要な工事が表示に含まれていない場合もあります。価格だけで品質や安全性、会社の信用を判定せず、別途・未定の項目、材料や仕様、工事範囲と検査について具体的な説明を求めましょう。

説明が曖昧なまま契約を急がず、見積、仕様、図面、契約の内容を照合します。変更の条件や費用は書面で確認し、支払時期と額、工事中断時の対応も尋ねます。完工前の支払いがすべて不適切という意味ではなく、工事と資金の流れを理解するための確認です。

保証や保険にも対象と条件があります。新築の瑕疵保険は一定の不具合の補修等に備える制度で、未完成の工事を必ず完成させる保証と同じものではありません。住宅瑕疵担保責任保険協会の解説で対象と条件を確認できます。保証があればあらゆる損失が戻ると考えないようにしましょう。安さだけで避けるのでなく、理由と資料、総費用が自分たちの希望に合うかを確認し、不明点は担当者や専門家へ相談することが大切です。

PAGE TOP