過去のローコスト住宅ニュース

  • 2026年7月20日

    今週のローコスト住宅ニュース|住宅受注は持ち直し、総額を見せる販売手法が拡大

    2026年7月13日から7月19日までの住宅関連情報を確認したところ、ローコスト住宅に直接関係する大規模な制度変更や補助金の新設、新商品の発表は多くありませんでした。そのため今週は、住宅市場の需要動向を示す受注速報と、住宅購入時の総予算を具体的に示す地域住宅会社の取り組みを取り上げます。 積水化学工業が公表した2026年6月の住宅受注は、金額・棟数ともに前年同月比5%増となりました。一方、山形県のユニテハウスは、土地、建物、住宅ローン、補助金を含めた資金計画を提示し、総額3,000万円以内の物件情報を公開する相談企画を実施しています。住宅価格や金利の上昇が続くなか、単純な建物価格の安さだけでは…

    続きを読む

  • 2026年7月17日

    建築費上昇と補助金・住宅ローンの最新動向

    今週は新商品発表よりも、建築費・補助金・住宅ローンという「住宅の総支払額」に関する動きが中心となりました。 木造住宅の建築費が再上昇。補助金と金利優遇の活用が重要に ローコスト住宅を取り巻くコスト環境は、今週も厳しさを増しています。6月の木造住宅の工事原価指数は前月比1.3%上昇し、2015年平均を約52%上回る水準となりました。 一方、省エネ住宅向け補助金には、まだ申請の余地があります。GX志向型住宅の第2期は予算の40%、長期優良住宅・ZEH水準住宅は15%が申請済みです。 これから住宅を選ぶ際は、表示されている建物価格だけで住宅会社を比較するのではなく、補助金や住宅ローンの金利優遇を含め…

    続きを読む

最新ローコスト住宅ニュースへ戻る

PAGE TOP